麻生首相
24日麻生首相が誕生した。
総裁選をやってる最中から解散は何時だとか、投票は何時だとか盛んに報道されていた。そんな話が出始めた当初は11月9日投票が有力だったらしいがしばらくすると10月26日が主力になり、ここにきて11月2日説が確実視されているらしい。
29日が開会式で首相の所信表明と財務大臣の財政演説、なぜか30日は1日空いて10月1日、2日に衆議院での代表質問、10月26日投票説はこのあたりで解散という話しだった。それが、麻生さんが補正予算を審議するとかあげる(採決する)とか言うものだから、翌週の6日から予算委員会を開いて衆参2日程度づつ審議をして解散、11月2日投票になってきた。
もっと別の見方は、この週末にマスコミの世論調査があるので、その結果次第で年越しもある、という意見。50%を切ってたらとっても解散なんかできないから、来年度の予算編成でばらまきをいっぱい見せて年末解散、などと言うのですが・・・・・。
でも、福田さんの退陣の時にも思ったけれど、結局国民を馬鹿にした話だ。総裁選のどさくさでご祝儀支持率が高い内に、とか、見かけの良さそうな予算を見せて、とかね。そんなもので騙せると考える方がおかしい。
何が何でも自民党より民主党が良い、とは言わないが、少なくとも政権交代による変化は期待できる。今のままで行革なんてできるわけがない。役人のムダ遣いをなくせば財源なんていくらでも出てくる。国交省や厚労省の地方機関をなくして都道府県に権限委譲すればそれだけで予算は半減してしまう。
はやく総選挙をやってほしい。
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